ログ
IRセミナー
投資に役立つ用語集|手仕舞い
手仕舞いとは、株式や為替などの取引において、保有しているポジション(建玉)を反対売買により決済して現金化することを指す相場用語です。信用取引では、買い建てていた場合は売却、売り建てていた場合は買い戻しを行って売買関係を終了させます。
手仕舞いの目的は利益確定(利食い)や損切りのほか、年末年始やゴールデンウィークなどの長期休場中に予期せぬ出来事が発生するイベントリスクを避けるために行われることもあります。そのため、大型連休前には手仕舞い売りが増加し、株価下落の要因となる場合があります。
損切り 利食い 利益確定売り ポジション 建玉
新着ログ
セイワHD上場会見、製造業特化型の事業承継プラットフォーマー 事業志向のハンズオンで収益性向上へ
アシロ、戦略的投資や新規取り組み推進も、売上収益は想定を上回る 株主還元を強化し、配当性向は40%超に変更
オンコリス、「創薬ベンチャー企業」から「製薬企業」へ転換 テロメライシン承認・発売後に向けた成長戦略を推進